PROFILE

GB500 村山二朗(むらやまじろう)

祖父母が鹿児島県出身、横浜に生まれる。 `89年に和太鼓集団「鼓童」のメンバーとしてプロデビュー。 `91年に縄文・自然・祭りをテーマにした自己バンド「レブンカムイ」
を結成し、独自の和洋楽器混成スタイルを確立。ホールやライブハウスはもとより、ジャズフェスティバル、太鼓フェスティバル、神社仏閣、ギャラリー、酒蔵、学校公演など、様々な空間で演奏を展開。
`94年にファーストCDアルバムを発表以来、「レブンカムイ」のアーティスト名で3枚のアルバムをリリースする。2006年にMIDIレコードよりソロアルバム「沙也可-SAYAKA-」を発表。その後もアルバム制作は継続されて`10年に「日本の祭 笛紀行」を`12年に「澄ミワタレ」を`18年に「舫笛-MOYAY FUE-」をリリースした。
 またレコーディングへの参加も多く新井英一、白井貴子、リーチェなどがある。
 奏者としての主な出演には1995年に木の実ナナ主演ミュージカル「阿国」、`97年および`98年に東京打劇団のメンバーとして国立劇場の主催事業「日本の太鼓」のほか FIFAワールドカップ・サッカー・フランス大会の閉会式、2001年に阿木耀子プロデュース「フラメンコ曽根崎心中」、`12年に映画「のぼうの城」、`13年に朗読「橋爪 功の ちょっぴり怖い話」などがある。`16年にアニメ映画「君の名は。」の劇中音楽の作曲と演奏を担当した。
 著書にロングセラー入門書「イラストで見る篠笛ワークショップ」、全国各地に伝承されている民俗芸能の現地取材を重ねてスコア譜にまとめた「日本の祭 笛・太鼓名曲集」(音楽之友社刊)がある。
ホームページ:http://lebunkamuy.com 

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